エージェントプールとモデルの選び方

エージェントプールとは
設定の「ベンダープール」で、参加するAIベンダーを選びます。
「エージェントプール」で、モデルや労力、実行環境を設定します。
利用可能なAIをすべてオンにしておく運用が基本です。
利用できるAIエンジン
Codex、Claude、Antigravity、Grok、Kimiが選べます。
Gemini、OpenCode、Qwen、ローカルLLMはプールの候補に出ません。
モデルと労力の選択
「エージェントプール」欄でAIごとのモデルを許可します。
「許可されるモデル / 実行環境」の「すべて選択」「クリア」で一括操作できます。
思考の深さや労力(Effort)は、対応するAIで選べます。
Fugaがタスクの難しさに応じて最適なモデルを自動で割り当てます。
状態バッジの見方
CLIがないときは「未インストール」と表示されます。
ログインが必要なときは「認証切れ」と表示されます。
利用枠を使い切ると「レート枯渇」が表示されます。
「モデル枠上限(モデル名/他モデルは利用可)」は、そのモデルだけが上限で、他のモデルは使える状態です。
残量バッテリーの確認
画面右上のヘッダーにClaude、Codex、Grok、Kimi、Antigravityの残量バッテリーが並びます。
Claudeは5時間枠、7日枠、Fable枠、クレジット枠が表示されます。
Codexは5時間枠、7日全体枠、モデル別枠が表示されます。
AntigravityはGeminiとClaude+GPTの5時間・7日枠が表示されます。
クリックすると詳しい使用状況パネルが開きます。
タスク計画でのAIの選び方
タスク計画の「ベンダー参加」でAIの参加を切り替えられます。
この切り替えは設定の「ベンダープール」にも保存され、次のタスクにも続きます。
ゴールの担当PMには「ゴール担当のエージェントプール」を別途設定できます。
モデルの選び方の目安
即応型モデルは調査や反復作業、大量処理に向いています。
長考型モデルは難しい推論や大規模な設計変更に向いています。
普段はFugaの自動割り当てに任せるのがおすすめです。