Fuga 使い方ガイド
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ローカル API 4

状態を読むコマンド

ここにあるコマンドは、Fuga の状態を書き換えません。

最初に試すなら、このページのコマンドから始めてください。

コマンド 何ができるか
fuga-api help 使い方の一覧を表示する。Fuga に接続しない。
fuga-api status 実行(run)の件数と、確認が必要なものの要約を表示する。
fuga-api status <runId> 1 件の実行の詳しい状態を表示する。
fuga-api status --list --limit 20 実行の一覧を表示する。--limit は 1〜500 の範囲で指定する。
fuga-api goals ピン留めしたゴールとモデルゴールを、列の順に表示する。
fuga-api usage 各プロバイダー(claude、codex、antigravity、kimi、grok)の利用量と残りの枠を表示する。裏側には問い合わせず、各サービスの最新の記録から読む。
fuga-api goal-pm-status <ゴール> ゴール担当の状態(実行中の run、提案、人の判断が要る項目)を表示する。何も書かず、モデルも呼ばない。
fuga-api goal-coordinator-status コーディネーターの優先度、提案、人の判断が要る項目を表示する。
fuga-api goal-messages <ゴール> --limit 20 ゴールとの会話(依頼と返信など)を、時系列で表示する。
fuga-api receipt <requestId> 送った要求の結果と状態を表示する。
fuga-api discover 起動中の Fuga の窓口(接続先と機能)を表示する。接続の確認に使う。
fuga-api describe 起動中の Fuga が受け付ける操作の説明を表示する。--operation <操作名> を付けると、1 つの操作の使い方を表示する。
fuga-api schema 起動中の仕様(digest と、登録された操作)を表示する。submit の前に確かめる。
fuga-api goal-never-check <ゴール> --base <commit> --head <commit> 2 つのコミットの間の差分を、ゴールと全体の「してはいけないこと」の決まりに照らして確かめる。

<ゴール> には、ゴールの ID かマーカーを書きます。

記録を読むコマンド

  • fuga-api gc-status: 最後の worktree 掃除の記録を表示する。
  • fuga-api gc-decisions --limit 10: 残した・消したの判断理由と結果を表示する。
  • fuga-api day-totals --days 7: 直近 7 日のタスクとエージェントの数を表示する。
  • fuga-api stopped-children: 子プロセスの資源停止の記録を表示する。
  • fuga-api worker-memory <runId>: 担当 CLI のメモリ記録を表示する。
  • fuga-api daily-agent-target: 1 日のエージェント目標を表示する。--set を付けると目標を変えるので、読むだけなら付けない。

全部のコマンドと、その書き方は fuga-api help で確かめられます。