ガント
ガントとは
ガントは、タスクが「いつ」「どの担当(エージェント)」で動いたかを横棒で示す図です。
横軸は時刻、縦はタスク(行)です。
1本の横棒が、1回の実行区間を表します。
棒にマウスを乗せると、タスク名・状態・所要時間や見積もりが出ます。
実績の棒をクリックすると、詳細が開きます。
「概要」のタブで開始と終了の時刻を確認できます。
ガントを開く
タスク履歴のカードで、タイトルの行にマウスを乗せると、ガントが開きます。
カードのタイトルをクリックすると、詳細パネルが開きます。
パネルの「スケジューラ」(▦)は最初からオンで、ガントが見えます。
もう一度同じカードをクリックすると、詳細は閉じます。
カードの2行目(アイコンの並ぶ行)にマウスを乗せても、ガントは開きません。
過去分も含めて全タスクを見るには、左のデスクトップの「ガント履歴」を開きます。
行とバーの見方
左の欄がタスク名です。名前をクリックすると、詳細が開きます。
バーをクリックすると、下に詳細が開きます。
詳細は × か Escape で閉じます。
縦の「現在」の印は、今の時刻の位置です。
計画があるときは「計画基準線」の印も出ます。
凡例は「実績」「計画」「R1計画」です。
計画行を選ぶ
計画の行を選ぶと、下に「計画」「作業ログ」「成果物」「会話」「メモリー」のタブが出ます。
会話がある計画では「会話」が、それ以外では「作業ログ」が最初に開きます。
バッジの意味
「判断」バッジは、人の判断が必要な項目があることを示します。押すと一覧が開きます。
「判断済」は、判断が済んだ項目だけのときに出ます。
親の行の「n/m枠」は、同時に動けるAIの枠を親のエージェントで分け合った、そのうち使っている数です。
「待機中」は、前のタスクや枠を待っている子の行です。ツールチップに理由が出ます。
子エージェントの行
子の行は、エージェントの1つ下に出ます。
子の行には、タスク名と「ベンダーのアイコン+モデル名」が出ます。
担当が途中で代わったときは、「振替」の欄に「n回目」と理由が出ます。
理由は、成果未生成・モデルの利用不可・レート制限・起動失敗・時間切れ・エラーなどです。
過去の未分類の記録では「分類なし」と出ることがあります。
ガント履歴の画面
上の数字は「全 N 件」と、エージェント・サブエージェントの数です。
検索欄で「タスクを検索」できます。
「全期間」「日」「時間」で拡大・縮小します。最初は「日」です。
「全体」「タスク」「エージェント」で表示を切り替えます。最初は「全体」です。
「上下反転」で向きを変えます。最初は、最新が上に来ます。
ガント比較と類似ワークフロー
「ガント比較」を押すと、選んだタスクを横に並べて見られます。
比較の上のチップで、タスクを足したり外したりできます。
「タイムラインに戻る」で、元の一覧に戻ります。
「類似ワークフロー」は、似たタスクをまとめて候補を出します。実行は確認してから行われます。