AIモデルのログイン認証はターミナルで
ログインは基本的にターミナルで行う
各種 AI モデルのログイン認証は、基本的にターミナルで行います。
ターミナルは、Spotlight で「Terminal」と入力して開きます。
Finder で /Applications/Utilities を開き、「Terminal」をダブルクリックしても開けます。
ログインが済んだら、設定で各 CLI の状態を確認します。
API キーやトークンの値は、チャットやファイルに貼り付けないでください。
入力してよいのは、設定の API キー欄のように、キーを入れる専用の欄だけです。
Claude Code
- ターミナルで
claude auth loginを実行します。 - ブラウザが開くので、Claude のアカウントでログインします。
- ログインできたかは
claude auth statusで確認します。
ログアウトはclaude auth logoutです。
契約の種類で、付けるオプションが変わります。
- Claude のサブスクリプション:
--claudeai(既定) - Anthropic Console(API 利用料課金):
--console - SSO を強制する:
--sso
ターミナルで claude だけを実行し、初回起動時に開くブラウザからログインする方法もあります。
起動中は /login で再ログイン、/logout でログアウトできます。
ブラウザが開かないときは、c キーでログイン URL をコピーしてブラウザに貼り付けます。
Codex
- ターミナルで
codex loginを実行します。 - ブラウザでの手順を完了します。
- ログイン状態は
codex login statusで確認します。
ログアウトはcodex logoutです。
アカウントを切り替えるときは、codex logoutのあとにcodex loginを実行します。
ブラウザを使えない環境(SSH など)では codex login --device-auth を使います。
表示されたリンクをブラウザで開き、サインインして、表示されたワンタイムコードを入力します。
agy(Antigravity CLI)
- ターミナルで
agyを実行します。 - 保存済みのログインが無いときは、ブラウザが自動で開きます。
- 個人の Google アカウント、または Gemini Enterprise 用の Business アカウントでサインインします。
起動中は/loginでもサインインできます。
ログアウトは、agyの入力欄で/logoutを入力します。
SSH などブラウザの無い環境では、認可用の URL が表示されます。
手元のブラウザで URL を開いてサインインし、表示された認可コードをターミナルに貼り付けます。agy login のようなコマンドはありません。
コマンド早見表
| CLI | ログイン | 状態確認 | ログアウト |
|---|---|---|---|
| Claude Code | claude auth login |
claude auth status |
claude auth logout |
| Codex | codex login |
codex login status |
codex logout |
| agy | agy を実行(起動中は /login) |
設定の「CLI」欄で確認 | 入力欄で /logout |