ゴールとゴール担当(回収・投げる)
ゴールとは
達成したい目的と達成の条件をまとめた単位です。
左側の「大分類」でカテゴリごとに整理されます。
一覧の行の左に状態の丸が出ます。丸の中の記号で状態が分かり、完了は白いチェックです。題名は2行まで出ます。
行をクリックすると詳細が開き、タスク一覧や進み具合を確認できます。
ゴール担当(担当PM)の役割
担当が決まっているときは、「担当PM」としてAIの名前が出ます。
ゴールの達成条件を点検し、状況を判定します。
次に進めるべき「次のタスク案:」を立案します。
担当の判断が必要なときは、詳細に「判断必要」が出ます。
止める・再開・アーカイブなどの確認は、詳細の「人間がやること (API経由で回答)」に「判断待ち」と出ます。
この欄にボタンはありません。
返答は、同梱の fuga-api の goal-consent で行います(使い方はゴールを変えるコマンドを見てください)。
「回収」と「投げる」の仕組み
画面上にあるのはボタンではなく、状態を示すバッジです。
「回収: オン・投げる: オフ」のように現在の設定が表示されます。
回収は、完了したタスクの点検と取り込みを行う動きです。
投げるは、自分のタスク案から実際に作業を発行して動かす動きです。
両方オフのときは、何もしない停止状態になります。
やってはいけないこと
ゴールごとに絶対にやってはいけない禁止事項を管理します。
この欄は画面から直接書けず、担当PMや外部APIが記入します。
未登録の場合は「未記入」のバッジが表示されます。
決まりに触れて作業が止まったときは「止めた記録」に残ります。
ゴール担当のプール設定
ゴール列の上部にある歯車から「ゴール担当のエージェントプール」を開きます。
担当PMとして動かすAIの種類、モデル、労力を個別に選べます。
ここでの設定は担当PMにのみ適用され、実働タスクの担当には影響しません。
「全体のプールを使う(設定を外す)」で、担当専用の設定を外せます。
投資指標とグラフの確認
詳細を開くと「投資指標」が表示されます。
「完遂率」「一次完遂率」「累計の投資」で進捗を確認できます。
最高地点を更新しないままAIが働くと、「最高値未更新コスト」が増えます。
働いた時間や試行回数に応じて、「見直し」の目安が出ます。
列の上部にある「全ゴールの推移」で、全体の達成推移も把握できます。