使うときの注意
最初は読むコマンドから
最初は、fuga-api help、fuga-api status、fuga-api goals、fuga-api usage のような読むコマンドで試してください。
実行が始まる操作
次の操作は、Fuga の中で作業を始めたり、ゴールを変えたりします。
goal-request: ゴールの自動の動き(autoRun)が on なら、すぐ実行が始まります。goal-proposal-wake: 保留中の提案を起こし、実行を始めます。goal-mode --dispatch on: ゴール担当が自律的に新しいタスクを起こせるようになります。goal-set --autorun: ゴールを自律的に進める(自走)ようになります。submit: 検査が通った JSON を、Fuga に実行として送ります。
記録として残るもの
goal-reportは、完了条件の判定と根拠を記録するだけです。ゴールは完了しません。goal-requestやgoal-askの返事は、同じ記録に書き戻されます。fuga-api goal-messages <ゴール>で読めます。
送信の結果が分からないとき
submit の応答が取れず RESULT_UNKNOWN になったら、表示された receipt のコマンドで結果を確かめてください。
確かめるまで、同じ JSON を送り直さないでください。
接続情報を守る
endpoint.json の token は、貼り付けたり、共有したりしないでください。