Fuga 使い方ガイド
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ローカル API 7

使うときの注意

最初は読むコマンドから

最初は、fuga-api help、fuga-api status、fuga-api goals、fuga-api usage のような読むコマンドで試してください。

実行が始まる操作

次の操作は、Fuga の中で作業を始めたり、ゴールを変えたりします。

  • goal-request: ゴールの自動の動き(autoRun)が on なら、すぐ実行が始まります。
  • goal-proposal-wake: 保留中の提案を起こし、実行を始めます。
  • goal-mode --dispatch on: ゴール担当が自律的に新しいタスクを起こせるようになります。
  • goal-set --autorun: ゴールを自律的に進める(自走)ようになります。
  • submit: 検査が通った JSON を、Fuga に実行として送ります。

記録として残るもの

  • goal-report は、完了条件の判定と根拠を記録するだけです。ゴールは完了しません。
  • goal-request や goal-ask の返事は、同じ記録に書き戻されます。fuga-api goal-messages <ゴール> で読めます。

送信の結果が分からないとき

submit の応答が取れず RESULT_UNKNOWN になったら、表示された receipt のコマンドで結果を確かめてください。

確かめるまで、同じ JSON を送り直さないでください。

接続情報を守る

endpoint.json の token は、貼り付けたり、共有したりしないでください。